髪のボリュームの原因

以前から髪のボリュームが出やすく、硬めの髪質でした。はえ方も多少あると思いますが、硬さを抑えようと改善しました。まずは、シャンプーとコンディショナーのブランドを変えて様子見をしましたが、多少の効果はありましたが、改善までいきませんでした。そこから、同じブランドの補修トリートメントを使い、様子見をした所、見た感じがかなり変わってきました。

ですが、硬さは100%改善までいかず、70%位でもかも知れませんが、時間が経つと硬くなっしまいます。そこでさらに考えたのは、洗い方や髪の拭き方です。ガサガサ洗うのではなく、指の腹で丁寧に洗い、髪をふきあげる時も、擦る感じではなく、髪にタオルを当てて余分な水分を取るようにして乾かしたら、かなり良くなりました。

洗う時だけじゃなく、拭く時も気にかける事で、改善していきましたが、続けないと外側からの改善はしないだろうと思い、さらに加えたのがコンディショナーつけたら、湯船につかり蒸すイメージで、5分放置しました。この方法が1番効き目があり、髪の柔らかさや、香りまで長持ちするようになり驚きました。ただ毎日するのは、逆に油っぽくなりそうなので、3日に1度位が丁度いいと感じています。
なので、全部通してみての効果というより、最後に紹介したコンディショナーして、湯船で温かくする事が、自分の中で1番良く変わった、方法です。

また、髪の健康にも気をつけていこうと思います。

親近感の湧く消費者金融のCMは恐ろしい

債務整理の相談

今はだいぶ減ってきているように思いますが、一時期テレビをつけるとお金を借りられるというCMが多く流れていた時期があったように思います。CMは女性タレントや可愛い動物などを使って面白く親しみやすく作られていて、借金をすることって悪いことではないんだという風にイメージを持ってしまう人も多かったと思います。

お給料日前にお金が足りないから借金とか、急な飲み会で借金とかそういった気軽に借りられますという風に演出されていましたが、これを真に受けて借りる人が増えたら困るなと思っていました。
実際、借金をする人が増えてしまい、債務整理の相談も増えてしまったようです。

借金は気軽にというものではありませんし、借りていて最初は返済できる範囲だったとしても、だんだんいけるということを考えて、お金を借りて返すという流れになってしまってはいけないと思います。

それよりも貯金をしっかりと作って、お金を借りなくてもやっていけるような生活基盤をしっかりと作っておくことが大事です。 今は無人のところでも機械からお金が借りられたり、ネットから返済できたりと便利な世の中です。

しかし気軽に借りられるからといって手を出すのではなく、慎重に考えなくてはいけません。

借りて返す計画はしっかりとできてるのか、返せなかった場合には取り立てられるけれどもそのリスクも背負えるのかということを考えるのです。借りる時は気軽に想えても、返済できなかった時には取り立ての電話がしつこく来たりもしますし、生活の中心が借金になってしまいます。そうなっても良いのかを考えると、気軽に借りて良いものではないということがわかります。